ヒトツバタゴ

  • ヒトツバタゴ
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分類
モクセイ科 ヒトツバタゴ属 落葉広葉樹
特徴
花がきれい

解説

5月頃、純白の花をいっぱいにつけ、満開時には雪が積もったように美しくなります。秋になると黒く熟した実をつけますが、食べられません。
ヒトツバタゴの名前は、木の形状がタゴの木に似ていることに由来しています。
日本では愛知県、岐阜県、対馬にだけ自生する珍しい木のひとつでレッドリストの絶滅危惧II類(VU)に指定されています。