キンモクセイ

  • キンモクセイ
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分類
モクセイ科 モクセイ属 常緑広葉樹
特徴
香りの良い木

解説

秋に小さいオレンジ色の小花をかたまって咲かせます。
日本にはメスの木が少ないので、実を見ることのできる木があまりありません。
キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもありました。
樹皮の様子がサイの皮膚に似ており金色の花を咲かせるので「金木犀(きんもくせい)」の名前がついたという説があります。
中国では、乾燥した花が桂花酒の材料として用いられます。