イロハモミジ

  • イロハモミジ
  • イロハモミジ
分類
カエデ科 カエデ属 落葉広葉樹
特徴
紅葉が美しい木

解説

日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表種です。
春になると、下に垂れ下がった赤い花を付けます。
秋には竹とんぼのような形をした赤い実をつけ、葉は黄色から紅色に紅葉して散ります。
5又は7つに分かれる葉の裂片を「イロハニホヘト」と数えたことが名前の由来とされています。
「もみじ」は古い時代から日本人の心に深く響いていたようで、万葉集では138首にわたって詠われています。