クロマツ

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分類
マツ科 マツ属 常緑針葉樹

解説

日本庭園の代表的主木の一つです。
汚染と塩害に強いために、街路樹や防潮林としても植えられています。
春になると、赤い花を咲かせます。
アカマツと比べると黒っぽい樹皮をしているため、クロマツの名前がつきました。
材は建築材、土木材、船舶材、枕木、坑木などに利用されます。
樹幹からは松脂や、塗料の溶剤、医薬品原料、油絵などに用いられるテレピン油が採取されます。