ケヤキ

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分類
ニレ科 ケヤキ属 落葉広葉樹
特徴
大きくなる木、紅葉がきれい

解説

まっすぐな幹から枝がバランスよく伸び、球形の樹形となる。
春になると、目立たない小さな花がたくさん咲きます。
秋の紅葉が美しい樹木で、固体によって色が異なり、赤や黄色に紅葉します。日本の代表的な広葉樹のひとつです。
材は清水寺を建築するのに必要不可欠なものとして知られており、耐用年数は800~1000年と、非常に利用価値が高いです。また、弾力と重さがあり、音を反射しやすいため、和太鼓の材として最高のものとされています。
ケヤケキ木(目立つ木)が語源とされています。