サルスベリ

  • サルスベリ
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分類
ミソハギ科 サルスベリ属 落葉広葉樹
特徴
夏に花が咲く、開花期が長い

解説

花は紅、ピンク、紫、白色などがあり、7~9月の夏の間中長く咲き続けます。
秋になると、茶色の実ができ、シジュウカラ、メジロ、ツグミ等たくさんの鳥が実を食べにやってきます。
幹はなめらかで、淡褐色の薄い樹皮がはげ落ちたあとが白いです。
褐色の樹皮が剥がれ落ちてすべすべした感触になり、猿が登ろうとしても滑ってしまうことから、サルスベリの名がついたと言われています。(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまいます。)